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春の味覚 2006-04-26
昨日母が春の味覚をたくさん持ってわが家に来た。
たけのこ、ふき、せり。
これらは近所の農家から直接購入の品物。
他にもキャベツにレタスにサトイモににんじん。
こちらは途中スーパーによって、特売品だったから買ってきたとのこと。
で、それらを入れたリュックを背負い、バスに揺られてやってきた。
お母さん、いつもどうもありがとう。
ふだん食生活の貧しい娘を心配してのことですよね。
ふきとたけのこはご丁寧に下ゆでもしてある。
無精者の娘を思いやってのことですよね。


ふんとにありがとう。母の愛は偉大なり。


たけのこはさっそく今日、味噌汁にした。
スーパーで売ってる水煮ものとはやっぱり香りがちがうよ。
煮物も作りたかったけど、たけのこ攻めにするとオットが不満がるので
それはやめておいた。
でも明日は絶対たけのこご飯にするぞ!
せりはおひたしにした。ほろ苦くてうま〜
ふきは明日、煮物にしよっと。
うふふ。春の味覚だいすき。


子供の頃は毎年春になると父に連れられて、
自宅から20〜30分のところにある山に山菜取りに行ったものです。
ぜんまい、わらび、タラの芽、やまうど。何でも取れるグルメな山だった。
友達数人も連れて、みんなでゾロゾロハイキングがてら行ったものよ。
楽しかったなぁ。
この時期春の味覚に触れると、そのときのことを鮮明に思い出します。


その山は今ではすっかり削られて、ニュータウンと化してます。
そして実家はその後引っ越して、ぜんまいがはえてた山の辺りにあります。